浜口隆則  「戦わない経営」  3日目(その2)


そうやって追い込まれて、初めて覚悟が出来た。
「雪をいいわけにしていても、何も変わらない」 浜口隆則  「戦わない経営」  3日目(その2)


そうやって追い込まれて、初めて覚悟が出来た。
「雪をいいわけにしていても、何も変わらない」


「雪が降っても自分の責任だ」
そう、覚悟した。


すると、不思議な事に、すぐに雪はやんだ。
すると、不思議な事に、大きな仕事も入ってきた。


その日を境に、すべてが変わった。
自分のビジネスも、人生も。

「人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任」


自分の人生をしっかりと受け入れると、


神風が吹くようになる





                     引用ここまで






恐らくこれは
物理的に雪が降った原因は、自分にあるわけじゃぁないが


たとえ雪が降ってきたとしても
自分の責任として受け止め、そこから何が出来るか考えよう


身の回りに起こる、全ての事に
自分の意思を持って取り組もう。


という “意識の持ち方” のことを
象徴的なエピソードとして語っていると思います。




身の回りで
直接的に因果関係が無いように思える事が起こったとき


他者や、周りの環境のせいにして、文句を言っていたとしても
何も変わらないし、誰も得しない
そして、周りの責任だと思っているので
自分からは、何も良いアイデアなど浮かんでこない


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